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農政の取り組みを現地確認
- 活動報告
- 2017年08月14日
本日、有志議員で構成される農林業議員連盟にて本市の農政の取り組みを視察しました。視察先は、ふれあいドーム、農遊館、市民農園です。それぞれの取り組みと現状の課題について、指定管理者であるあいち三河農業協同組合の担当者や市の農務課の方から伺いました。市民の皆様が、安心・安全・安定して農作物が供給されるように確認しました。
<確認事項>
1、両施設共通課題は、「耕作者の高齢化と担い手不足」「施設の老朽化対策」
農遊館は、平成8年に建設された農林産物展示即売施設です。平成18年4月から指定管理者制度を導入しあいち三河農業協同組合による管理運営に移行。施設概要は、農遊館:敷地面積 15,989㎡、来場者数 H28 728,677人、売上高 約6.8億円、ふれあいドームは、2号館として平成12年に市の南部に件セルされる。施設概要は、敷地面積 6,990㎡、来場者数 H28 756,684人 売上高 約6.3億円です。
2、個々の課題
農遊館は、売り場通路が狭い。中庭の屋根がないため、風雨対応などが必要。駐車場から店内までが坂で手すりがない など。
※今回の調査を受け、市民の皆様が少しでも安全に安心して利用できるように取り組んでまいります。